kimeru lab

決めるための、小さな道具をつくっています。

世の中には情報が増えました。けれど、「自分の場合はどうなのか」は、いくら検索しても出てきません。

ここでは、そこだけを埋めるための小さな道具と、実際に自分で計算した記録を置いていきます。一般論は書きません。数字と、その出し方だけを書きます。

いま置いてあるもの

独立の損益分岐点シミュレーター
教育費・住まい・生活費・固定費を入れると、月の損益分岐点「これを下回る仕事は受けない」時給が出ます。入力はどこにも送信されません。
独立して9年目に、初めて「自分がいくら稼げば成立するのか」を計算した
子ども4人・教育費6,900万円・51歳。8期分の数字を全部並べ直した話。
教育費の目安は、どこの数字を使えばいいのか
文科省の統計で、幼稚園から大学までの総額を出す手順。全公立で約860万円、全私立で約2,450万円(1人)。
「安い仕事」ではなく「新しく作る仕事」が安い——時給を上げる順番
同じ30万円の仕事が、準備の重さで時給1万2,500円にも3万円にもなる。単価を上げずに時給を上げた順番。
基準を持っても断れない人のための、断り方の型
その場で答えない/数字で返す/形を変える案を1つ/断りやすくする一文。4つだけ。