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1on1で、何を話すか決めるシート

次の1on1で「何を聞くか」を、その場の勢いではなく、部下のいまの状態に合わせて先に決めるための道具です。所要5分。問いの例文は、著書『対話質問術』の本文からそのまま引いています。入力した内容はどこにも送信されません。

0. その話の主語は、誰か

「柴山。その話の主語は、一体誰なんだ?」——リクルート時代に上司から言われた一言(第1章6)。1on1の前に、まずこれを自分に聞きます。

1. 部下のいまの状態に、いちばん近いもの

2. 問いを1本、選ぶ(自分の言葉に直してよい)

状態を選ぶと、本の中の型と例文が出ます。

(上で状態を選んでください)

3. 時間軸を区切る

「時間軸を区切る質問は最強の行動スイッチ」(第3章38)。答えが出たあと、行動に落とすときの一言。

4. 自分の側の準備

「相手を信じる力が、質問を質問たらしめる」(第2章16)

次の道具ができたら、お知らせします

仕事の側の道具は、損益分岐点・時給・断り方に続いて、これが4本目です。

・売り込みのメールは送りません。・いつでも1クリックで解除できます。・シートの入力内容は送信されません。

問いの例文は、著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版)の本文からそのまま引いています(章と見出しの番号を添えました)。型の背景や、性格タイプ別の問い、対話が止まったときの突破口は本のほうに → Amazon楽天ブックス(自著のため広告リンクではありません)。

このシートは「正しい質問」を当てるものではありません。その場の勢いで詰問しないための道具です。部下の状態は、上司が思っているものと違うことがあります。1本聞いてみて、違えば次の1on1で状態を選び直してください。