次の1on1で「何を聞くか」を、その場の勢いではなく、部下のいまの状態に合わせて先に決めるための道具です。所要5分。問いの例文は、著書『対話質問術』の本文からそのまま引いています。入力した内容はどこにも送信されません。
「柴山。その話の主語は、一体誰なんだ?」——リクルート時代に上司から言われた一言(第1章6)。1on1の前に、まずこれを自分に聞きます。
状態を選ぶと、本の中の型と例文が出ます。
(上で状態を選んでください)
「時間軸を区切る質問は最強の行動スイッチ」(第3章38)。答えが出たあと、行動に落とすときの一言。
「相手を信じる力が、質問を質問たらしめる」(第2章16)
仕事の側の道具は、損益分岐点・時給・断り方に続いて、これが4本目です。
問いの例文は、著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版)の本文からそのまま引いています(章と見出しの番号を添えました)。型の背景や、性格タイプ別の問い、対話が止まったときの突破口は本のほうに → Amazon/楽天ブックス(自著のため広告リンクではありません)。
このシートは「正しい質問」を当てるものではありません。その場の勢いで詰問しないための道具です。部下の状態は、上司が思っているものと違うことがあります。1本聞いてみて、違えば次の1on1で状態を選び直してください。