私を作った本と言葉
私を作った本と言葉。
19歳、予備校生のとき、私はナポレオン・ヒルの『成功哲学』を読みました。
19歳のときにナポレオン・ヒルを読んで、私には可能性が眠っているんだ。潜在能力があるんだという意識に覚醒した。それから、ビジョンや夢を求める生き方になった。
独立することも、そのマインドがあったからだと思います。
私を作った本と言葉を、並べておきます。
コーチとして
コーチとしては、ビル・キャンベル『1兆ドルコーチ』。
技法ではなく、関係のコーチ。相手がまだ自分を信じられないときに、先に信じる。
言葉と質問
ルー・タイス『アファメーション』もいい。
『すべては「前向き質問」でうまくいく』も大事。
「なんで?」ではなく「どんなときにそう思うの?」。質問の向きを変えると、返ってくるものが変わる。
見えない力
『水は答えを知っている』『生きがいの創造』。中村天風。
コーチとなり、それは間違った考え方だと思っている。見えない力はある、と。
すべてに意味がある
人生って、本当にいいことだけじゃない。
人生に起きることはすべてに意味がある、と田坂広志さんが言っていた。
(講演の動画で聞いた言葉です。本は『運気を磨く』を読みました。)
だから、私のコーチのビジョン研修に出会ったときは、これがやりたい!これで!と思ったことがある。
人はだれといるかで人生がかわる。それは考え方が重要だから。
だから、私は
私の夢はマスターオブライフであり、人生の哲学者になり、人を助けたいのだと思う。自分はもっとできるんだということに気づいてもらうこと。
だから、私は人を信じ、他信力で人をすくいたい。ポテンシャルを発揮させるお手伝い。
小学生の自分にあって、もっと応援したい。甲子朗はできるよって。あきらめないでほしいと。
でも、子育ては本当に難しい。彼ら彼女らにも自分のビリーフがあり、応援していても、こちらもイライラすることもある。それが、本当にもどかしいこともある。
ここに出てきた本です。
『新装版 成功哲学』(きこ書房)── 楽天ブックス
『1兆ドルコーチ』(ダイヤモンド社)── 楽天ブックス/オーディオブックAudible
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『アファメーション』(フォレスト出版)── 楽天ブックス
『すべては「前向き質問」でうまくいく 増補改訂版』(ディスカヴァー)── 楽天ブックス/オーディオブックAudible
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『水は答えを知っている』(サンマーク文庫)── 楽天ブックス
『生きがいの創造』(PHP文庫)── 楽天ブックス
『運気を磨く』(光文社新書)── 楽天ブックス
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