kimeru lab

独立の損益分岐点シミュレーター

月いくら稼げば成立するのか。そして「これを下回る仕事は受けない」時給のラインはいくらか。
入力はすべてこの画面の中だけで計算します。どこにも送信されません。

いちばん下のお子さんが学校を出るまでの、塾・受験・学費の合計。「毎月いくら」ではなく総額で。お子さんがいなければ0。
万円
持ち家ならローン残+固定資産税+修繕。賃貸なら家賃×残りの年数。
万円
いちばん下のお子さんが学校を出るまでの年数など。
食費・光熱費・通信・保険・車・小遣いなど。
万円 / 月
事務所・通信・ソフト・税理士・社会保険など。自分の役員報酬は入れません(上の生活費で見ているため)。
万円 / 月
外注費・交通費・材料費など、売上が増えると一緒に増える費用。分からなければ30のままで。
%
実際に働ける時間。準備・移動・事務を全部含めて
時間 / 月

毎月ここを超えないと赤字になるライン

その金額を、働ける時間で割った時給

教育費(月あたりに割り戻し)
住まい(月あたりに割り戻し)
生活費
事業の固定費
毎月出ていくお金の合計
年間の必要売上

この数字の使い方

数字を出すこと自体が目的ではありません。「受けない」と決められる基準を持つことが目的です。

基準がないと、目の前の金額がそれなりに見える仕事を、断れません。

そして大事なのは、報酬を「準備込みの時間」で割ることです。同じ30万円の仕事でも、資料が既にあるのと、ゼロから作るのとでは、時給が倍以上変わります。

→ 実際にこの計算をした記録(独立9年目に初めて計算した話)

計算してみて、どうでしたか

思ったより高かった、という方が多いところです。
この続き(教育費の目安の出し方、時給を上げる順番、断り方)を書いたら、登録いただいた方にお送りします。

・売り込みのメールは送りません。
・いつでも1クリックで解除できます。
シミュレーターに入れた金額は送信されません。この画面の中だけで計算しています。

このツールは、考え方の順番を確かめるためのものです。税務・社会保険・退職金・年金は含めていません。実際のご判断は、ご自身の状況と専門家の助言に基づいてお願いします。